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症例(審美補綴)

「前歯1本 ジルコニアオールセラミックCr (ホワイトニング)」症例

  • 30代 男性
  • 前歯の色が気になる
症例1
矢印
症例1

施術内容

過去に神経をとる治療を受けていたため、右上の真ん中の前歯が変色し、審美障害が生じていた。ご本人は全体の歯の色が暗いことも気にされていたため、ホームホワイトニングによって全体的に歯の色を明るくした後、その色に合わせて右上の前歯を最も審美的と言われるオールセラミックの被せ物によって治療した。セラミックの被せ物を入れる前処置として、根の中に潜む細菌を可及的に減らす目的で根管治療を行った。また、噛み合わせの負担が歯にがかかった際に、歯が最も割れにくいと報告されているファイバーコアと呼ばれる土台をたてた後、被せ物を作成した。

治療期間(約2ヶ月)

根管治療を行うのに2週間。
ファイバーコアをたて、歯の形を整えた後に型取りを行い、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる最終的な被せ物をイメージした仮歯を入れるのに2週間。
ホワイトニング用のトレーを作製し、ホームホワイトニングを行い、全体の歯の色を明るくするのに2週間。歯の色みを合わせた最終の被せ物を作製し、装着するのに2週間。

主訴

前歯の色が気になる

料金

154000円(ジルコニアオールセラミッククラウン) × 38500円(ホームホワイトニング) = 合計 192500円(税込)

リスク・副作用

  • 被せ物が入るように歯の形を整えるのに歯を削る必要がある
  • ホワイトニングを行うことで、一時的に知覚過敏の症状が出ることがある

「前歯4本 フルジルコニアブリッジ」症例

  • 50代 女性
  • 被せ物が合わない
症例2
矢印
症例2

施術内容

数年前に装着した上の前歯のブリッジ(③②1┸①:保険適応)の周囲に細菌や汚れが蓄積し、歯ぐきに強い炎症が起こっていた。適合の悪いブリッジを外し、清掃のしやすい形態の仮歯を装着した上で、まずは歯ぐきの炎症を引き起こしている細菌性プラークを除去する歯周基本治療(歯肉縁上スケーリング、スケーリングルートプレーニング(SRP))を行った。その後の再評価検査にて歯ぐきの状態が安定したため、歯ぐきとの生体親和性が非常に高く、汚れや細菌性プラークが付着しにくいオールセラミックのブリッジ(③②1┸①)を作製した。

治療期間(約3ヶ月)

適合に悪い前歯のブリッジと細菌性プラークを除去する歯周基本治療を行うのに2ヶ月。
ブリッジの支台となる歯の形を整え、型取りを行った後、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる最終的な被せ物をイメージした仮歯を入れるのに2週間。
歯の色みを合わせた最終の被せ物を作製し、装着するのに2週間。

主訴

被せ物が合わない

料金

440,000円(フルジルコニアセラミックブリッジ4本分)

リスク・副作用

  • 被せ物が入るように歯の形を整えるのに歯を削る必要がある

「前歯6本 ジルコニアオールセラミックブリッジ」症例

  • 60代 女性
  • 被せ物の色が気になる
症例3
矢印
症例3
矢印
症例3

施術内容

10年以上前に装着した上の前歯のブリッジ(③2①┸1②:保険適応)が変色し、審美障害を生じていた。また、被せ物と歯ぐきの境目の部分の歯ぐきが黒く変色し、被せ物との境目の暗く変色した歯質が露出した状態であった。さらに、ブリッジ周囲には細菌や汚れが蓄積し、歯ぐきに炎症を認めた。適合の悪くなったブリッジを外し、清掃のしやすい形態の仮歯を装着した上で、まずは歯ぐきの炎症を引き起こしている細菌性プラークを除去する歯周基本治療(歯肉縁上スケーリング、スケーリングルートプレーニング(SRP))を行った。その後の再評価検査にて歯ぐきの状態が安定したため、歯ぐきとの生体親和性が非常に高く、汚れや細菌性プラークが付着しにくいオールセラミックのブリッジ(③2①┸1②③)を作製した。

治療期間(約3ヶ月)

適合に悪い前歯のブリッジと細菌性プラークを除去する歯周基本治療を行うのに1ヶ月。
ブリッジの支台となる歯の形を整え、型取りを行った後、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる最終的な被せ物をイメージした仮歯を入れるのに1ヶ月。
歯の色みを合わせた最終の被せ物を作製し、装着するのに1ヶ月。

主訴

被せ物の色が気になる

料金

924,000円(ジルコニアオールセラミックブリッジ6本分)

リスク・副作用

  • 被せ物が入るように歯の形を整えるのに歯を削る必要がある

「前歯6本 ジルコニアオールセラミッククラウン」症例

  • 30代 男性
  • 上の前歯をきれいにしたい
症例4
矢印
症例4

施術内容

過去に上の前歯にむし歯治療が施されており、詰め物の形態不良や変色が認められた。また、患者様は歯ぎしりの既往があり、前歯の切端がすり減っている状態だった。レントゲン写真によって詰め物の直下や歯と歯の間に新たなむし歯が見つかったため、まずはむし歯の治療を行った。また、今後さらなるむし歯をつくらないために、歯磨きの指導、むし歯の原因となる食生活習慣の改善、虫歯予防に効果的なフッ化物の応用を徹底した。その上で、歯ぐきとの生体親和性が非常に高く、汚れや細菌性プラークが付着しにくいオールセラミックの被せ物(321┸123)を作製した。

治療期間(約3ヶ月)

上の前歯のむし歯治療を行うのに2週間。
被せ物の支台となる歯の形を整え、型取りを行った後、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる最終的な被せ物をイメージした仮歯を入れるのに1ヶ月半。
歯の色みを合わせた最終の被せ物を作製し、装着するのに1ヶ月。

主訴

上の前歯をきれいにしたい

料金

924,000円(ジルコニアオールセラミッククラウン6本分)

リスク・副作用

  • 被せ物が入るように歯の形を整えるのに歯を削る必要がある

「前歯6本 ハイブリッドセラミッククラウン」症例

  • 60代 女性
  • 被せ物の色が気になる
症例5
矢印
症例5

施術内容

10年以上前に装着した上の前歯の被せ物(321┸13:保険適応)が変色し、審美障害を生じていた。また、被せ物と歯ぐきの境目の部分の歯ぐきが黒く変色し、被せ物との境目の暗く変色した歯質が露出した状態であった。さらに、被せ物の適合が悪いことが原因で周囲には細菌や汚れが蓄積し、歯ぐきに炎症を認めた。適合の悪くなった被せ物を外し、清掃のしやすい形態の仮歯を装着した上で、まずは歯ぐきの炎症を引き起こしている細菌性プラークを除去する歯周基本治療(歯科衛生士によるブラッシング指導、歯肉縁上スケーリング、スケーリングルートプレーニング(SRP))を行った。その後、歯ぐきの状態を再評価する検査にて歯ぐきの状態が安定したため、丈夫な金属の裏打ちの表面にセラミックとプラスチックを混合した材料を築盛したハイブリッドセラミッククラウン(321┸123)を作製した。

治療期間(約3ヶ月)

適合に悪い前歯の被せ物と細菌性プラークを除去する歯周基本治療を行うのに1ヶ月。
ブリッジの支台となる歯の形を整え、型取りを行った後、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる最終的な被せ物をイメージした仮歯を入れるのに1ヶ月。
歯の色みを合わせた最終の被せ物を作製し、装着するのに1ヶ月。

主訴

被せ物の色が気になる

料金

462,000円(ハイブリッドセラミッククラウン6本分)

リスク・副作用

  • 被せ物が入るように歯の形を整えるのに歯を削る必要がある

「前歯2本 ジルコニアオールセラミッククラウン(部分矯正併用)」症例

  • 20代 女性
  • 上の前歯が小さい
症例6
矢印
症例6
矢印
症例6

施術内容

上の左右2番目の前歯の大きさが通常より小さい状態(矮小歯)で患者様にとっての審美障害が生じていた。また、上の左右真ん中の前歯の間に小さな隙間が生じていた。さらに、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目には細菌や汚れが蓄積し、歯ぐきに軽度の炎症を認めた。まずは歯ぐきの炎症を引き起こしている細菌性プラークを除去する歯周基本治療(歯科衛生士によるブラッシング指導、歯肉縁上スケーリング)を行った。その後、上の左右中央の前歯(1┸1)に矯正装置を装着し、歯と歯の間の隙間を可及的に閉じた上で、歯ぐきとの生体親和性が非常に高く、汚れや細菌性プラークが付着しにくいオールセラミッククラウンを( 2┸2)作製した。

治療期間(約3ヶ月)

細菌性プラークを除去する歯周基本治療を行うのに2週間。
上の左右中央の前歯(1┸1)の隙間を可及的に閉じ、2番目の歯の形越を整え、型取りを行った後、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる最終的な被せ物をイメージした仮歯を入れるのに2ヶ月。
歯の色みを合わせた最終の被せ物を作製し、装着するのに1ヶ月。

主訴

上の前歯が小さい

料金

308,000円(ジルコニアオールセラミッククラウン2本分)

リスク・副作用

  • 被せ物が入るように歯の形を整えるのに歯を削る必要がある
  • 歯を動かす際に違和感や多少の痛みを伴うことがある

「前歯1本 e-maxオールセラミッククラウン」症例

  • 60代 女性
  • 上の前歯の被せ物が取れた
症例7
矢印
症例7
矢印
症例7
矢印
症例7

施術内容

5年程前に治療した左上2番目の前歯の被せ物が取れてしまい、審美障害が生じていた。また、さらに、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目には細菌や汚れが蓄積し、歯ぐきに炎症を認めた。治療を開始する前に資料採得を行い、診断用ワックスアップと呼ばれる最終的な被せ物の形態をイメージしたレプリカを作製し、患者様と治療のゴールを共有した。ゴール設定をした上で、まずは歯ぐきの炎症を引き起こしている細菌性プラークを除去する歯周基本治療(歯科衛生士によるブラッシング指導、歯肉縁上スケーリング、スケーリング・ルートプレーニング(SRP))を行った。その後、歯ぐきとの生体親和性が非常に高く、汚れや細菌性プラークが付着しにくいオールセラミッククラウン(┗2)を作製した。セラミックの被せ物を入れる前処置として、歯の根の中に潜む細菌を可及的に減らす目的で根管治療を行った。また、噛み合わせの負担が歯にがかかった際に、歯が最も割れにくいと報告されているファイバーコアと呼ばれる土台をたてた後、被せ物を作成した。

治療期間(約2ヶ月)

資料採得を行い、診断用ワックスアップ(最終的な被せ物のレプリカ)を作製して患者様と治療ゴールを共有するのに約1週間。
細菌性プラークを除去する歯周基本治療を行うのに約2週間。
左上2番目の前歯にファイバーコアをたて、形越を整え、型取りを行った後、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる最終的な被せ物をイメージした仮歯を入れるのに約2週間。
歯の色みを合わせた最終の被せ物を作製し、装着するのに約1ヶ月。

主訴

上の前歯の被せ物が取れた

料金

121,000円(e-maxオールセラミッククラウン1本)

リスク・副作用

  • 被せ物が入るように歯の形を整えるのに歯を削る必要がある

「前歯2本 e-maxオールセラミッククラウン」症例

  • 20代 女性
  • 上の前歯
症例8
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症例8
矢印
症例8
矢印
症例8

施術内容

5年程前に神経を抜く治療した左上1番目の前歯に変色が生じ、審美障害が生じていた。また、上の前歯が下の前歯よりも前方に出ており、特に右上1番目の前歯が顕著に前に出ていた。さらに、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目には細菌や汚れが蓄積し、歯ぐきに軽度の炎症を認めた。治療を開始する前に資料採得を行い、診断用ワックスアップと呼ばれる最終的な被せ物の形態をイメージしたレプリカを作製し、患者様と治療のゴールを共有した。ゴール設定をした上で、まずは歯ぐきの炎症を引き起こしている細菌性プラークを除去する歯周基本治療(歯科衛生士によるブラッシング指導、歯肉縁上スケーリング)を行った。その後、歯ぐきとの生体親和性が非常に高く、汚れや細菌性プラークが付着しにくいオールセラミッククラウン(┗2)を作製した。セラミックの被せ物を入れる前処置として、歯の根の中に潜む細菌を可及的に減らす目的で根管治療を行った。また、噛み合わせの負担が歯にがかかった際に、歯が最も割れにくいと報告されているファイバーコアと呼ばれる土台をたてた後、被せ物を作成した。

治療期間(約2ヶ月)

資料採得を行い、診断用ワックスアップ(最終的な被せ物のレプリカ)を作製して患者様と治療ゴールを共有するのに約1週間。
細菌性プラークを除去する歯周基本治療を行うのに約2週間。
左上2番目の前歯にファイバーコアをたて、形越を整え、型取りを行った後、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる最終的な被せ物をイメージした仮歯を入れるのに約2週間。
歯の色みを合わせた最終の被せ物を作製し、装着するのに約1ヶ月。

主訴

上の前歯

料金

242,000円(e-maxオールセラミッククラウン2本分)

リスク・副作用

  • 被せ物が入るように歯の形を整えるのに歯を削る必要がある

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